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乾燥から守るニキビケア

 

私は高校生までのお肌は結構油っぽくてべとついている感じでした。

 

あぶらとり紙はつねに3枚は使っていました。

 

そんな私のお肌が変わり始めたのは20歳のときです。

 

20歳当たりから何故だか乾燥知らずだった私のお肌は乾燥してしまうように…。

 

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まずは頬と鼻が洗顔後、とても乾燥してしまいます。

 

つっぱる感じがとてもひどいのです。

 

これには私もビックリ。

 

まさか乾燥肌になるなんて

 

思ってもいませんでした。

 

 

 

とくにスキンケアは変えずそのままでいると、今度はニキビが出来始めました。

 

もちろんニキビもカサカサしていましたし、なんだか小さいニキビがたくさんできました。

 

これではいけない…!と思い、乾燥から守るニキビケアをしようと思い色々試しました。

 

乾燥から守るニキビケアは、とにかく保湿をすることが大事!だと思いまして洗顔後すぐに、化粧水、乳液、乳液クリームを塗ることにしました。

 

化粧水は保湿タイプのものを選びました。

 

以前はこれだけで十分でしたが肌質が変わったのでこれだけではたりないので乳液、そして最後は乳液クリームを使います。

 

 

 

このニキビケアで見事に乾燥からお肌を守ることができました。

 

もちろん肌は乾燥していませんし、ニキビもなくなりました!

 

冬の季節はとくに念入りにニキビケアしていきたいと思っています。

ニキビケア 洗顔をきちんとしましょう

 

中学生や高校生など思春期を迎えた方々にとって、多くの方がニキビにお悩みになっているのではないでしょうか。

 

思春期には成長ホルモンなどの分泌が活発となり、皮脂の分泌が増え、その皮脂が毛穴に詰まる事でニキビが出来てしまいます。

 

成長ホルモンの分泌は、人の成長にとって必要なものですので、思春期とニキビは切っても切れない関係なようです。

 

少しぐらいのニキビならば仕方がないで済むかも知れませんが、あまりにひどいものになると、大人になって跡が残ってしまう可能性がありますので、今のうちに適切なニキビケアをしておきましょう。

 

 

 

思春期に出来る「思春期ニキビ」の原因は、主に皮脂が毛穴に詰まってしまう事によるものですので、洗顔を朝夕きちんとし、肌を清潔に保っておくことが大切です。

 

洗顔の方法も手で力を込めてゴシゴシ洗うのではなく、沢山の泡でやさしくなでる様に洗うと良いです。

 

皮脂とはもともと人の肌にとって必要なものなので、余分に分泌された皮脂だけを取り除く様な洗い方をしましょう。

 

ストレスも肌にとっては大敵で、ニキビが出来る原因となります。

 

さらに食生活が乱れていたり、夜更かしをするなど不規則な生活をしているという方は、改善することをおすすめします。

効果を実感したニキビケア

 

私にとってニキビは本当に厄介でしつこい肌トラブルの代表で、もう随分昔から手こずってきました。

 

色々やってきて、効果があったものもありましたが、逆に悪化させてしまう事もあり、ニキビケアって難しいとよく感じていました。

 

ですが、ニキビケアのうち、常にいい効果が出る方法がいくつかあります。

 

それは、まず夜は早めに眠ること、しかも7時間以上眠ることです。

 

しかもこの時のポイントは、熟睡することです。

 

寝付きが悪いときは、熟睡しにくいので、寝付きがよくなるように日中に運動をしたり、ストレスを溜めないようにしたりと対策が必要です。

 

 

 

たっぷり熟睡すると大抵ニキビが小さくなっていることが多いです。

 

そして夜の洗顔も特に大事で、洗顔しないで寝てしまうとだいたいニキビが悪化しますから疲れていても必ず行うようにしています。

 

そして洗顔後は化粧水だけでなく、ニキビに効果のあるビタミンC誘導体配合の美容液も必ずつけるようにしています。

 

化粧水だけの時よりもずっとニキビの治りが早まりますし、使っているとニキビができにくくなります。

 

そして寝る3時間前くらいにビタミンBと、ビタミンCのサプリメントを飲むようにしています。

 

ニキビの治りがだいぶ早くなることが多いです。

ニキビケアには保湿が大切です

 

ニキビケアというと、まず思い浮かぶのが「顔の皮脂を取り去ること」です。

 

確かに、過剰な皮脂はニキビの原因の一つです。

 

ただし、洗顔料やローションなどですべての皮脂を落としてしまうのはタブーです。

 

皮脂は肌のバリアとしての役割もあり、乾燥などの刺激を防いでいます。

 

 

 

皮脂を完全に除去すると、肌はバリアを失ったと判断し、さらに多量の皮脂を分泌します。

 

この悪循環が続くと肌機能が低下し、皮脂の分泌量を調整できなくなります。

 

そして皮脂の量がさらに増え、ニキビを作る下地となってしまうのです。

 

皮脂の過剰分泌を抑えるには、十分な保湿が必要です。

 

肌を乾燥させないことによって皮脂の分泌が抑えられ、潤いをキープできます。

 

すると自然に皮脂コントロールができ、ニキビケアにつながるのです。

 

 

 

また、保湿をしっかり行うと肌に柔軟性が生まれます。

 

これによって肌の新陳代謝が促進され、毛穴の汚れや古い角質を排出しやすくなります。

 

そして皮脂が毛穴に詰まることなく、正常に分泌されます。

 

こうした効果のおかげで、ニキビができにくい肌環境が整うのです。

 

乾燥肌の人はもちろん、オイリー肌の人も保湿ケアをすべきです。

 

ニキビケア専用の化粧品を使うなどして、正しく効果的なお手入れを続けて行きましょう。

私なりのニキビケア

 

学生の頃は気にしたこともなかったニキビですが、大人になった今だからこそ一つでも出来ると気が気ではありません。

 

接客業という仕事上、化粧をしないわけにはいかない私にとっては 出来る前に予防することが不可欠です。

 

予防のために何をするかというと、基本的にはクレンジングをしっかり行い、適度な保湿をする。これだけです。

 

寒い時期になると、目元は乾燥しているのに口元にはニキビが出来てしまったりする面倒な肌質なので、洗顔の後はすぐにたっぷり化粧水を使い、薄く伸ばす程度に乳液、最後は目元にだけクリームを使います。

 

 

 

そして食生活です。

 

バランスのいい食事って難しいと思いますし、規則正しい生活が仕事上困難な事もあり、コンビニ等の栄養ドリンクコーナーで売っているチョコラBBの300円くらいの小瓶を飲んでいます。

 

錠剤やサプリと比べるとちょっと高いので毎日は飲めませんが、2日に1本のペースで飲み始めてからニキビが出来にくくなりました。

 

それでも出来てしまったニキビはどうするかというと、あえて市販で売っている軟膏タイプのニキビケア用品等は使わず、普段通りケアして自然に無くなるのを待ちます。

 

肌を綺麗に保つ事は難しいですが、いくつになってもニキビとは無縁でいたいと思います。